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マンション管理士・管理業務主任者概要
マンション管理士・管理業務主任者は、ともに平成13年に誕生した新しい国家資格です。
どちらも資格誕生とともに業界全体が大注目しています。10人に1人がマンションに住むという、マンション社会の日本では、時代が求めるスペシャリストということができます。
試験傾向も安定して資格誕生から間もないですが、絶好の狙い目といえます。少しでも早い時期で資格取得しておくことをおすすめします。
■マンション管理士・管理業務主任者とは
●マンション管理士
一戸建てと違って、マンションの場合、ひとつの建物に多数の方が居住されるので、ペットの問題・騒音・修繕などさまざまな問題が発生します。このような場合に、マンションの管理組合やマンションの所有者から相談を受けアドバイスをするのがマンション管理士です。
●管理業務主任者
通常、マンションは管理業者に管理を委託します。きちんとマンションを管理するためには、管理業者のスタッフの中に専門的知識を有している者が存在し、特に重要な業務に関しては、専門家が業務を行うことが必要となります。
このマンション管理の専門家が管理業務主任者です。具体的には、管理受託契約の重要事項説明から、受託した管理業務の処理状況のチェックおよびその報告まで、管理業務のうちの重要な業務を担います。
■マンション管理士・管理業務主任者は有利で役立つ資格
●幅広い活躍の場
(1)マンション管理会社、不動産会社、建設会社
特に、マンション管理会社では一定数の管理業務主任者の設置が義務付けられていますので、マンションの数が増え続けている現在、資格の必要性はどんどん高まっています。
(2)独立開業
マンション管理士として独立開業して、マンションに関連する法律や専門知識をもって、マンションの管理組合や区分所有者からの相談に応じ、アドバイス、指導を行います。アドバイザーという役割を担うことで、マンション管理組合と顧問契約を結び、定期に安定した収入を得ることができます。
●日常生活でも役立つ知識
試験で学んだ知識は、ご自身がマンションを購入、マンションに居住するといった場面でも大きな力を発揮します。
●資格との組合せで強力な武器に変身
マンション管理士+管理業務主任者のダブルライセンスを取得することでマンションのスペシャリストへの仲間入りです。その他にもファイナンシャル・プランナーと組み合わせて、資産としてのマンションについてアドバイスをしたり、行政書士との組合せで、相談業務を一手に引き受けることができます。
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