|
行政書士概要
行政書士は、毎年、約8万人もの受験者がいる大型試験で、独立・開業型の人気・注目度ナンバー1の資格です。
年齢・性別・学歴等の制限は一切なく、誰でも受験できます。試験で出題される分野は毎年決まっていますので、その分野をしっかり学習すれば、短期間での行政書士試験の合格が可能です。
■行政書士とは
行政書士は、企業や一般人とお役所をつなぐパイプ役です。いろいろ複雑な行政手続きを企業(一般人)に代わって代理するのが行政書士の仕事です。
身近な例をあげれば、自動車を購入した場合、車庫証明が必要となります。証明手続きは申請者本人が行うこともできますが複雑なため、法務や実務の専門家である行政書士に頼んで作成されるのがほとんどです。
行政書士法の改正により行政書士の職域は年々ますます広がっています。
■行政書士は有利で役立つ資格
●幅広い活躍の場
行政書士の業務の1つに書類作成業務がありますが、行政書士の作成できる書類は何と1万種類以上あるといわれています。つまり、行政書士の仕事領域は無限に広がっていきます。
●独立開業して高収入を実現
行政書士は、自宅をそのまま事務所にすることができるので、資金がゼロでも開業することが可能です。行政書士の資格とあわせて社会保険労務士や宅建、ファイナンシャルプランナーなどの資格を併用して取得することで、仕事の幅が大幅に広がるとともに、年収の大幅アップも期待できるわけです。
●一般企業でも役立つ知識
行政書士試験で学んだ知識は、企業の総務・法務部門で法律の知識を持った人材として大切に扱われます。なぜなら、企業が作成しなければならない書類は年々、複雑になっているからです。書類の種類も膨大ですので、迅速かつ正確に処理できる人材として認められるのです。身につけた行政書士ノウハウは他の企業への転職はもちろん、行政書士事務所への転職を目指すこともできます。
|